Self-Care

ビジネスも健康管理もこれ一つでOK! ~ 失敗しない、スマートバンドの選び方 ~【アラフィフのセルフケア】

アイキャッチ画像:失敗しないスマートバンドの選び方
スマートバンド:ビジネスと健康管理の両立

筆者は腕時計をつけることに負担を感じるほうで、これまで家の中でつけることはありませんでした。しかし、スマートバンドを使うようになり、これを外すのは、充電の時間・お風呂の時間だけになりました。

プロフィールに書いておりますが、筆者は2年前に指定難病を患いました。(現在も投薬治療中)
そのとき、健康の大切さを身に染みて感じた次第。

スマートバンドの情報に接したのは、その闘病中…。

調べていくうちに、スマートバンドの健康管理に関する機能に魅力を感じ、これが購入のきっかけとなりました。
つけ加えて、ビジネスシーンで役立つ通知機能もある…。

スマートバンドの機能

物忘れが心配になるアラフィフにとって必要な機能でございます。

そこで、本記事では、アラフィフの方で、スマートバンドに興味のある方を対象に、その魅力を記事にしてみました。

スマートバンドは、スマートウォッチに比べてコンパクトで軽量、そして格安。

健康管理の機能を搭載しているのが特徴です。

スマートウォッチは日常使いやビジネスシーンでも活躍する機能が充実しています。しかし…

筆者がアラフィフに方におすすめするのは、スマートバンドのほう…
理由は、スマートバンドの方が長時間装着に対する抵抗感が少ないから

デメリットとしては、スマートバンドのほうがコンパクトな分、ディスプレイサイズも小さめになること機能の幅などでしょうか…。

※ 通知機能はスマホと同期させないと機能しませんので、両方を連携させて使います。同期の方法は簡単にできますので、ご心配なく…。

こんな方におすすめの記事です。

  • 最近予定・約束を忘れてしまうことが増えた
  • 通知をリアルタイムで知りたい
  • 人間ドックで気になる数値や運動不足など、様々指摘された
  • よい睡眠がとれているか知りたい

スマートバンドにはこんな機能がある

メーカーや機種によって機能は異なりますので、あなたに必要な機能を検討して選択するとよいと思います。

スマートバンドに搭載されている機能は大まか以下の機能になります。

健康管理/生活
ビジネス/その他
睡眠時間・質 着信通知
歩数計測 メッセージ通知
心拍数 予定の通知
血圧 イベントの通知
血中酸素濃度 アラーム振動
体温測定 天気予報
ストレス計測 携帯を探す
消費カロリー 電話ミュート
音楽再生 Suica 対応

スマートバンドを使ってみてわかった便利さ

使用して、便利に感じた主な点を以下のとおり…

ビジネスシーン
  • 振動で着信を教えてくれるので、接客中も相手に気づかれない
  • スマホのカレンダーと同期しているので、予定を忘れない
  • いつでも天気予報を確認できる
  • 少しのすきま時間にメールを確認できる
健康管理
  • 睡眠の質(深い眠り・レム睡眠)の記録がとれ、スコア化してくれる
  • 運動不足の有無を確認できる
  • 血圧など気になる健康数値を確認できる
  • 運動時に使うタイマー機能(振動で次のエクササイズ開始時間を教えてくれる)がある

これまで腕時計をステイタスの象徴・ファッションの一部と考えていましたが、スマートバンドにはこの価値観をひっくり返す便利さがありました。

これからもスマートバンドは進化していくでしょうし、便利さもさらに拡大していくことでしょう。

現在筆者は…

主張する筆者

スマートバンド一択の生活です。

スマートバンドを選ぶ時の留意点

健康管理を目的とするならば、こんな機能を…

  • 睡眠時間と質
  • 歩数
  • 心拍数
  • 血圧
  • 体温

などをチェックできる機能を搭載したものをおすすめします。

筆者は、睡眠の質を毎朝チェックしています。
早めに疲労対策がとれます。

ビジネスシーンでの便利さを求める方は、こんな機能を…

  •  スマホと連携した通知機能
  •  アラーム振動
  •  天気予報
  •  電話のミュート

アラフィフにとっては「教えてくれる」機能がある機種がよいと思います。

筆者がスマートバンドを選ぶときに、その他にチェックしたことは以下のとおりです。

項目 確認内容
バッテリー 長持ちバッテリーのほうが手間いらずでよい
充電方法 充電方法が簡単な方がよい
バンドの素材 就寝中も装着するので、違和感のない素材がよい
対応OS android か iOS か、両方か、OSの対応を確認する
防水機能 生活防水程度の機能があるか否か確認する
デザイン スーツでもある程度しっくりくるか写真で確認する
精度 計測の精度をレビューやYouTubeを参照して確認する

何を重視するか、優先順位をつけて検討されるとよいと思います。
「対応OS」の確認だけは確実にしておいたほうがよいです。

筆者の場合、まずバンドの素材を確認しました。

理由は、睡眠の質を知りたいため、就寝中も装着するからです。
なるべく違和感のない素材(シリコン製)を選びました。

※ ただし、交換バンドも様々出ていて、後から自分に合うものを選べます。

次に、充電方法が簡単であることを重視しました。本体を取り外さないといけないとか、アダプターが必要だとか、手間のかかるものは避けました。

おすすめスマートバンドの紹介

Fitbit(フィットビット)「Charge 5」

  • 就寝時も気にならない軽さ
  • Android・iOSに対応
  • 充電はマグネット式でワンタッチ
  • バッテリー持続は最大7日間
  • 「アラーム」「タイマー」「ストップウォッチ」、ストレス値をチェックする「皮膚電気活動スキャン」、歩数や消費カロリーなどの活動量、心拍数も自動に計測
  • 血中酸素濃度も睡眠時に一定時間おきに計測
  • 睡眠の質を点数で評価
  • Suicaが使えるのも特徴的
  • 睡眠やストレスなどの細かいデータをチェックしたい人におすすめ

HUAWEI (ファーウェイ)「Band 7」

  • Android・iOSに対応
  • 「バンド型だが、大きなディスプレーで見やすい」という評価
  • 血中酸素レベルの測定機能(アラートでお知らせ)
  • 睡眠モニタリングでは、睡眠の“質”を分析(スコア化・アドバイス表示)
  • バッテリー持続時間は、通常使用で約14日間
  • 急速充電あり(5分ほどの充電で2日間は通常使用が可能)
  • 充電はマグネット式でワンタッチ
  • 各種測定値に誤差が少ないと評判
  • 低価格(\7000台)&充実したスマートウォッチが欲しいという人におすすめ

Xiaomi(シャオミ)「Smart Band 7」

  • \7000を切る格安のスマートバンドだが多機能
  • 24時間心拍数および睡眠モニタリング、ストレスモニタリング、呼吸エクササイズ、50m防水、最大15日間のバッテリー駆動
  • 血中酸素レベルの測定機能を搭載
  • スマホと連携して、電話やメッセージ、チャットアプリの通知、音楽再生/一時停止、スケジュール通知、サイレントアラーム、スマホカメラのリモートシャッターなど、スマートウォッチやスマートフィットバンドに求められるものをひと通り装備
  • Android・iOSに対応
  • 充電はマグネット式でワンタッチ
  • 安くて使いやすいスマートウォッチを求める人におすすめ

セルフケア・グッズとしてスマートバンドをおすすめ

アイキャッチ画像:ビジネスと健康の両立に、スマートバンドの活用をおすすめします

若者を中心にスマートウォッチが注目されていますが、今回は、あえてスマートバンドを取り挙げて紹介しました。

健康管理の機能や使い勝手から、アラフィフにはスマートバンドをおすすめしたほうがよいと思ったからです。

筆者もスマートバンド・ユーザーですが、使ってみてさらにその便利さについて実感を深めているところでございます。

主張する筆者

セルフケア・グッズとして最適です。

私も難病の再発を防ぐために、日々、健康管理に努めてまいります。

働き盛りのアラフィフのみな様におかれましては、くれぐれもご自愛ください。

スポンサーリンク